昨日よりも自由。30代からの感情解放。★無料メール相談受付中★

感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

アダルトチルドレン

「かまって欲しい」を堂々と

さらさです。 以前、無料相談で、 ある女性から「かまってちゃんであることに悩んでいる」というご相談がありました。

★感情を解放して自由になる方法★

前回の続きです。(間があいてしまった…!) sarasainmidnight.hatenablog.com 今日は「心の中に溜まりに溜まってしまった感情を解放して心を軽く、ラク〜にする方法」について。 心の中に溜めこんだ感情(=過去にガマンしたこと)があると、 また同じよう…

★感情、溜まってない?★

さらさです。 皆さん、こんなことはありませんか? ・なぜか同じパターンの悩みを繰り返す ・同じパターンの人と人間関係がこじれる ・ある感情がずっと心を支配している(いつも悲しい、いつも怒っているetc) ・なんか生きづらい

母親との今と昔。憎み倒して許すこと。

さらさです。 私は今は実家から離れて暮らしているのですが、実家に久しぶりに帰省すると、 新鮮な目線で親を眺めることができるからおもしろいなぁと思う。

正しくありたかった。間違えたくなかった。

前回の続きです。 sarasainmidnight.hatenablog.com 私は子どもの頃からずっと、物事には正解があると信じて生きてきたように思います。 それは親の影響かも知れません。 あるいは、親の言うことは正しい、絶対的だと思ってきたからかも知れません。

他者の目を気にする人生と、自分自身を生きる人生と、その<あいだ>の時間。

今日もまた本の話から。 最近この小説を読んだ。 西加奈子「うつくしい人」。 うつくしい人 (幻冬舎文庫) 作者: 西加奈子 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2011/08/04 メディア: 文庫 クリック: 2回 この商品を含むブログ (2件) を見る この本すごい。出て…

自分を責め続ける の詩

私がもし やりたい仕事やって 活躍して お金を稼いで かわいい服を着て メイクして どんどんかわいくなって 毎日楽しくて幸せで どんどん魅力的になったなら

しんどい家庭で育つということと、その意味。

先日、知り合いの女性Mさんと話をしていたときのこと。 ふと彼女の家族の話になった。 Mさんの親は鬱を患っており、経済的にも精神的にも彼女が家族を支えているということだった。 Mさんはまだ若くてとても明るく、そういう”重さ”とは無縁だと思っていたか…

両親の不仲問題

年末年始と実家に帰省している私ですが、帰省するたびにいつも身構えてしまうことがある。 うちの両親、非常に仲悪いです。 ときどき怒鳴り合いしてます。

クビになって思うこと②/他人軸だった

①はこちら→ sarasainmidnight.hatenablog.com 引き継ぎなどもなんとか終わり、現在有給休暇を使って長いお休みをとっています。 非常にゆったり、心穏やかに過ごせている日々。 こんな生活・こんな世界があるなんて、半年前の私には信じられないだろうな。

この世界は安心・安全ということ/33歳女の粗相

今日の朝の出来事。 ある言葉が何の脈絡もなく突然浮かびました。 「この世界は安心・安全」

その頑固さは何を守っているのか?

毎日いろいろなことがあります。 私、もうすぐ会社を辞めます。 すでにカウントダウンに入っています。 今、残されたわずかな仕事の処理作業に入っているんですが、 そんなわずかな仕事の中でも、 別のスタッフ間の不和に知らん間に巻き込まれてしまった。

一番恐れていることと向き合う。<自己表現>。

しばらくは仕事のことを書こうと思っていたけれど、 今日はうまく書けなかったので別の話。 私が一番恐れていることは、 自分をありのまま表現すること だ。

会社をクビになって思うこと①

先日の記事にも書いた通り、私は先日会社を クビ になりました。 クビになって、心の中は大荒れだった。 なんせ私、 今まで優等生やったから

嫌われないように、いつも一歩引いている。自分を表現してない。

嫌われたくないというのが根底にあるなぁと気づいた話が前回。 sarasainmidnight.hatenablog.com それについてずっと考えていて、新たに発見したこと。

本音。それでもやっぱり私は嫌われるのが怖い。

掲題の通りです(笑) 気になる方のみ先をお読みください^^; 嫌われたくない願望って誰でも多少なりとも持っているものではないかなぁと思うけれど。

今の今まで自分は優等生だと信じて疑わなかったよ_| ̄|○ チーン

いちおう前回の続きです。 sarasainmidnight.hatenablog.com このたびの退職騒動(ほぼほぼクビ)でわかったことがあります。 いろんな感情が湧き上がる中で、最も抵抗を感じた感情 それは

自己探求は地獄の苦しみ。そんなことしなくても生きていける。でも、

年末の失恋以来、私はずっと自分の内に深く潜り続けている。 たかだか失恋の痛みかと思いきや、もっとずっと痛かった。 彼という失った存在に対する思いも大きかったけれども、その痛みは実に私の根源的な痛みに直結していた。

インナーチャイルド と、傷を知る前の無垢な自分

ある日の空の上での出来事。 その日私は心も身体も脳も使いまくって、疲れ果てて帰りの飛行機に乗り込んだ。 ぶっ通しでいろんな人と会っていろんな話をしていたから神経は尖り、頭の中はうるさく、身体は緊張していた。

「私がこうなったのは○○のせい」→「人生の主人公は私」へのシフトの仕方

もう多くの人が気づいていると思う。 原因を外部に求めても何も解決しないってことを。 恋愛がいつもうまくいかないのは幼い頃親に愛してもらえなかったせい、 自信がないのは厳しく育てられたせい、 いつまでもやりたいことがわからないのは幼い頃に抑圧さ…