昨日よりも自由。30代からの感情解放。★無料メール相談受付中★

感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

変わる

身体を動かすとか、スペースクリアリングとか。

心の問題が深くなると、心だけで解決したくなることって、あると思う。 たとえば、なんか辛い・苦しい・しんどい っていう時に、 じっくり自分の心と向き合ってみようと内観したり、 この感情はどこから来るのだろうと深堀したり、 心の本を読んだり、 カウ…

感情と向き合うとこんなことが起こる?!

自分の感情と向き合うと、 「恋愛がうまくいく!!」 「月収が〇〇万!!」 「こんな引き寄せが!!」 ということが起こる …と言われていますが、

母親との今と昔。憎み倒して許すこと。

さらさです。 私は今は実家から離れて暮らしているのですが、実家に久しぶりに帰省すると、 新鮮な目線で親を眺めることができるからおもしろいなぁと思う。

他者の目を気にする人生と、自分自身を生きる人生と、その<あいだ>の時間。

今日もまた本の話から。 最近この小説を読んだ。 西加奈子「うつくしい人」。 うつくしい人 (幻冬舎文庫) 作者: 西加奈子 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2011/08/04 メディア: 文庫 クリック: 2回 この商品を含むブログ (2件) を見る この本すごい。出て…

変化とは泥臭く地道なものだ(だから焦らない焦らない)

さらさです。 最近、この本読みました。 服部みれいさんの『あたらしい移住日記』 あたらしい移住日記 作者: 服部みれい 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2016/11/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る

悩みごとの本質と解決

悩みごとの多くは、 今在る自分をそのまま認めてあげると、 たちどころに解決するのではないかと思うのです。

可愛いとかブスとか関係ない。自分という素材をただ見ること。

最近、髪を切りました。 前回失敗して以来のリベンジだったからなかなか気合が要りました。 ばっさりいきました。 「慢性疲労ぎみの中堅地方OL」が、晴れて「ヘルシーなエスパーまみ」になりました。伝わるのかな。 今回は大成功でした。最後、前髪を短く切…

「なんにもしない」の果てに湧いてきたワクワク。

こんにちは。なんにもしない大会延長戦やってます、川鍋です。 もうこりゃ、春ですね。空気のにおいが春だ。 あんまりあったかいので、縁側でこれ書いてます。 ***

自分はただのひとだと認めることはとても勇気が要る

自分はただのひとだと認めることは とても勇気が要ることだった

「感情と向き合う」を手放す?!①/なんにもしない生活のその後

相変わらず、ぼーーーっと、たゆたうように、流れるように暮らしています。 「最近の私はなんにもしない」とこれまでのブログでちょいちょい書いてきましたが、 「なんにもしない」って、毎日何をしているということなのか? 今日はこれについて書きます。

なんにもしない私になるまで

絶好調、「なんにもしない」キャンペーン実施中のかわなべです。 キャンペーン特典、何もなし! ポイント集めても、何もなし!!! 年明けくらいから始まったこの「なんにもしない」運動。 これは自分の心身にとてもいいもののようなので、もっといろいろ書…

苦しかった日々。

朝めざまし時計が鳴るから目を覚まし、 仕事があるからのそのそ起きて、 今日はこんな仕事しそうだからと服を選び、 あとでお腹がすいては困るからと台所にあるもので朝食を済ませ、 身体に良いから白湯を飲み、 車のデッキに入りっぱなしのCDを聞いて、 お…

私たちはみんな泉。本来豊かで、毎日新しくなっている存在。

先日パートナーと旅行に行った。 日々のあれこれにまみれてぐちゃぐちゃになっている私を見かねて、パートナーが提案してくれたのだった。 私の心は自分で思っているより疲れていたのか、 感覚が訪れるのが一拍遅いような鈍いような、ずっとぼーっと過ごして…

この世界は安心・安全ということ/33歳女の粗相

今日の朝の出来事。 ある言葉が何の脈絡もなく突然浮かびました。 「この世界は安心・安全」

その頑固さは何を守っているのか?

毎日いろいろなことがあります。 私、もうすぐ会社を辞めます。 すでにカウントダウンに入っています。 今、残されたわずかな仕事の処理作業に入っているんですが、 そんなわずかな仕事の中でも、 別のスタッフ間の不和に知らん間に巻き込まれてしまった。

一番恐れていることと向き合う。<自己表現>。

しばらくは仕事のことを書こうと思っていたけれど、 今日はうまく書けなかったので別の話。 私が一番恐れていることは、 自分をありのまま表現すること だ。

元不倫相手の娘と仲良くなっちゃった話

その日私とパートナーは、あるスポーツサークルの集会に出掛けて行きました。 二人とも普段運動なんかしないくせに、気まぐれで参加してみたのです。 そしたらそこで、 元不倫相手の嫁・子どもたち (つまり彼以外家族全員)に遭遇。

今の今まで自分は優等生だと信じて疑わなかったよ_| ̄|○ チーン

いちおう前回の続きです。 sarasainmidnight.hatenablog.com このたびの退職騒動(ほぼほぼクビ)でわかったことがあります。 いろんな感情が湧き上がる中で、最も抵抗を感じた感情 それは

「感情を感じる」ができていなかった!!

最近仕事のゴタゴタがあってから、以前にも増してさらに日常にいろんな感情が出てくるようになった。 この先不安だなぁ、仕事ツライなぁ、しんどいなぁ、悲しいなぁ、ずっとこんなだったらどうしよ、上司も社長もなんなんだよ、 などもうそればっかりがぐる…

「会社を辞めよう」一年かけてようやく決意できた。

一年間悩み抜いた果てに、今夜やっと、会社を辞めると決めた。 やーーーーーーーっと、決めることができた。 会社を辞めると決めることは、なぜこんなに清々しい気持ちになれるのだろう。

私のがんばらない禁煙③/タバコがないと生きていけなかった自分を認める

これまでの記事はこちら sarasainmidnight.hatenablog.com sarasainmidnight.hatenablog.com さて、禁煙にトライして挫折したことのある人ならわかってくれるだろうが、

私のがんばらない禁煙②/ところで私、どうなりたい?

前回の記事、禁煙しようと決めた経緯についてはコチラ⇒ sarasainmidnight.hatenablog.com 私がタバコをやめることができた第2の秘訣、それは、 「自分のなりたい像を思い出すこと」だった。 というと、すごくベタ~〜な自己啓発本ちっくでムズ痒くなるんで…

私のがんばらない禁煙①/本当に美味しい?

タバコやめた。 こんなにがんばらない禁煙は初めてだ。 というわけで、今回私が実践できた「がんばらない禁煙」について書いていきたい。

セックスが怖い。

最近パートナーができた。 心から安心できて、たくさんの時間を共にできそうな相手。 一緒にいて何も心配いらない、そう思えたが、その矢先に大きな問題にぶち当たった。 ーーーセックスが怖いのだ。

ビミョーに逃げてるから悩みが大きくなるのだ。

表題は、借金問題を抱えていて気づいたことだ。 別に金銭問題に限ったことではなく、何にでも言えること。

不倫エピローグ。久々に不倫の元彼に会って感じたこと。

先日、仕事の所用で不倫の元彼に会ってきました。 二人きりの会合ではなかったけれど、顔を合わせるのは約4ヶ月ぶりだった。 4ヶ月前の私はまだ全然彼のことを忘れられていなくて、未練があるということもフタをしていた。 自分の心のコントロールができな…

自分軸で生きようと決めて3ヶ月。その驚きの変化。

ずっと他人の顔色を伺って他人に嫌われないように、周りのために生きてきた私。 でも不倫やなんやあった上に今年6月、追い打ちをかけるように金銭トラブルが我が身に起こり、借金し、もうイヤ、もういい加減幸せになりたいと決めた。 何においてもまずは自…

傷ついても地獄を見ても、また人を好きになれる。不倫のあとに訪れた新しい恋。

好きな人ができました。 不倫でズタボロになった私に訪れた希望。 もう恋をすることはないんじゃないかと思っていた。 また人を愛せるようになることを夢見ていながらも、それは凍るような深海から光差す水面を思うかのような、遠い世界の出来事に思えた。

夢や望みや目標を捨ててしまってもいい。

先日、山奥にある川の源流に友人と遊びに行き、沐浴をしていた。 滝があり、巨岩ごろごろ、今も昔も手付かずの自然のまま残されている場所だった。 身体を水に浸し、響き渡る水音を聞いていたら、不思議な感覚になった。

<怒り、憎しみ④>感情を外側に向けるよりもまずやるべきこと

ずっと書き忘れてたけど、怒りや憎しみなどの感情と向き合う時に忘れてはいけない(&忘れがちな)ことがあります。 それは、

<怒り、憎しみ③>その後の自分に起こった変化

前回の記事にも書いたように、強い憎しみを抱えることによって「自分はもう以前の自分には戻れないかも知れない」と思ったことがあった。 そのときとは意味合いは違うけれど、今改めて振り返って、やっぱり自分は以前の自分とは決定的に違う、元には戻れない…

今どんなに暗く苦しく孤独でたまらなくても、いつか抜ける日が来る

夏が来た。 夏が来るのが怖かった。 ちょうど一年前、私は不倫の恋愛を始めた。 どれだけ忙しくても全力で時間を作り、全力で秘密を守り抜き、全力で恋し、全力で幸せだった季節。 膨大な思い出と想いを彼の車とホテルの密室に閉じ込めた、去年の夏。 この季…

弱い私も、責める私も、全部尊き私。

大人になってからも私はずっと、心の中に弱さを、恐れを、ずっと抱いて生きてきた。 ずっと気づかなかった(無意識的に気づかないふりをしていた)けど、外的トラブルに直面するたびに私は、子どもの頃のまま何も変わっていない、無力な自分を内側に感じ続け…

自己探求は地獄の苦しみ。そんなことしなくても生きていける。でも、

年末の失恋以来、私はずっと自分の内に深く潜り続けている。 たかだか失恋の痛みかと思いきや、もっとずっと痛かった。 彼という失った存在に対する思いも大きかったけれども、その痛みは実に私の根源的な痛みに直結していた。

「死にたい」の理由/死にたいのは現状を変えたいだけだった

最近また死にたい気持ちになっていた。あー死にたい死にたい、と思いながらおせち料理作って食べて、お笑い番組を見た(笑)

シフトダウン2016/閃きを実現させてみるという遊び

2016年になりましたね。 暦が変わっただけで新しい風が吹いているような気分になる、新年って不思議。

「あ、不倫やめよう」と思った話

前回こんな記事を書いといて、昨日の今日でアレですが… sarasainmidnight.hatenablog.com 近いうちに不倫やめようと急に思い立ちました。

インナーチャイルド と、傷を知る前の無垢な自分

ある日の空の上での出来事。 その日私は心も身体も脳も使いまくって、疲れ果てて帰りの飛行機に乗り込んだ。 ぶっ通しでいろんな人と会っていろんな話をしていたから神経は尖り、頭の中はうるさく、身体は緊張していた。

まぶしいほどの幸福感/たとえ執着を捨てられなくても

12月でも薄着で過ごせる温かく日差しの気持ちのいい場所に居ながらも、 私は全然楽しめていなかった。 執着していた。 ある人からの届くあてもない連絡を待ち続けていた。

ただ捨てる勇気を持つ

【大切なことは外の世界にはない】 今私は、あることの知見を拡げるために、自分の仕事と生活環境を離れ、遠く離れた場所に来ています。 行きの飛行機が離陸し、雲を見下ろした時に思った。 「私の欲しいものはこれから行く場所にはない」 今この新しい環境…

「私がこうなったのは○○のせい」→「人生の主人公は私」へのシフトの仕方

もう多くの人が気づいていると思う。 原因を外部に求めても何も解決しないってことを。 恋愛がいつもうまくいかないのは幼い頃親に愛してもらえなかったせい、 自信がないのは厳しく育てられたせい、 いつまでもやりたいことがわからないのは幼い頃に抑圧さ…