昨日よりも自由

感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録

変わる

傷ついても地獄を見ても、また人を好きになれる。不倫のあとに訪れた新しい恋。

好きな人ができました。 不倫でズタボロになった私に訪れた希望。 もう恋をすることはないんじゃないかと思っていた。 また人を愛せるようになることを夢見ていながらも、それは凍るような深海から光差す水面を思うかのような、遠い世界の出来事に思えた。

夢や望みや目標を捨ててしまってもいい。

先日、山奥にある川の源流に友人と遊びに行き、沐浴をしていた。 滝があり、巨岩ごろごろ、今も昔も手付かずの自然のまま残されている場所だった。 身体を水に浸し、響き渡る水音を聞いていたら、不思議な感覚になった。

<怒り、憎しみ④>感情を外側に向けるよりもまずやるべきこと

ずっと書き忘れてたけど、怒りや憎しみなどの感情と向き合う時に忘れてはいけない(&忘れがちな)ことがあります。 それは、

<怒り、憎しみ③>その後の自分に起こった変化

前回の記事にも書いたように、強い憎しみを抱えることによって「自分はもう以前の自分には戻れないかも知れない」と思ったことがあった。 そのときとは意味合いは違うけれど、今改めて振り返って、やっぱり自分は以前の自分とは決定的に違う、元には戻れない…

今どんなに暗く苦しく孤独でたまらなくても、いつか抜ける日が来る

夏が来た。 夏が来るのが怖かった。 ちょうど一年前、私は不倫の恋愛を始めた。 どれだけ忙しくても全力で時間を作り、全力で秘密を守り抜き、全力で恋し、全力で幸せだった季節。 膨大な思い出と想いを彼の車とホテルの密室に閉じ込めた、去年の夏。 この季…

弱い私も、責める私も、全部尊き私。

大人になってからも私はずっと、心の中に弱さを、恐れを、ずっと抱いて生きてきた。 ずっと気づかなかった(無意識的に気づかないふりをしていた)けど、外的トラブルに直面するたびに私は、子どもの頃のまま何も変わっていない、無力な自分を内側に感じ続け…

自己探求は地獄の苦しみ。そんなことしなくても生きていける。でも、

年末の失恋以来、私はずっと自分の内に深く潜り続けている。 たかだか失恋の痛みかと思いきや、もっとずっと痛かった。 彼という失った存在に対する思いも大きかったけれども、その痛みは実に私の根源的な痛みに直結していた。

「死にたい」の理由/死にたいのは現状を変えたいだけだった

最近また死にたい気持ちになっていた。あー死にたい死にたい、と思いながらおせち料理作って食べて、お笑い番組を見た(笑)

シフトダウン2016/閃きを実現させてみるという遊び

2016年になりましたね。 暦が変わっただけで新しい風が吹いているような気分になる、新年って不思議。

「あ、不倫やめよう」と思った話

前回こんな記事を書いといて、昨日の今日でアレですが… sarasainmidnight.hatenablog.com 近いうちに不倫やめようと急に思い立ちました。

インナーチャイルド と、傷を知る前の無垢な自分

ある日の空の上での出来事。 その日私は心も身体も脳も使いまくって、疲れ果てて帰りの飛行機に乗り込んだ。 ぶっ通しでいろんな人と会っていろんな話をしていたから神経は尖り、頭の中はうるさく、身体は緊張していた。

まぶしいほどの幸福感/たとえ執着を捨てられなくても

12月でも薄着で過ごせる温かく日差しの気持ちのいい場所に居ながらも、 私は全然楽しめていなかった。 執着していた。 ある人からの届くあてもない連絡を待ち続けていた。

ただ捨てる勇気を持つ

【大切なことは外の世界にはない】 今私は、あることの知見を拡げるために、自分の仕事と生活環境を離れ、遠く離れた場所に来ています。 行きの飛行機が離陸し、雲を見下ろした時に思った。 「私の欲しいものはこれから行く場所にはない」 今この新しい環境…

「私がこうなったのは○○のせい」→「人生の主人公は私」へのシフトの仕方

もう多くの人が気づいていると思う。 原因を外部に求めても何も解決しないってことを。 恋愛がいつもうまくいかないのは幼い頃親に愛してもらえなかったせい、 自信がないのは厳しく育てられたせい、 いつまでもやりたいことがわからないのは幼い頃に抑圧さ…