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感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

別れの予感は正しい/毒出しと当然の帰結

別れの痛みは今に始まったことではなく、実は前々からずっとこの痛みを抱えていた。

 

幸せの中に、どこか苦しさがあった。

 

眠れなかった。

煙草の本数が増えた。

頻繁に彼からの連絡を乞うた。

隙間を埋めたかった。

 

私は、いつかどこかで終わりが来るのを最初からわかっていたしそれでも今お互い好きならそれでいいじゃん、と思っていたけれど、それは全然本心ではなかった。

 

別れて気付いた。

 

本当は彼が家を出てくれることをめっちゃ望んでいた!

 

私結婚願望ない〜と思っていたけど、本当はめっちゃ結婚意識していた!

 

(意識するの遅いよ私!!)

 

そのジレンマで、意識下でずっと悩んでいたのだ。

 

ちなみに、過去の日記を読んだらきちんとそれが書いてあった。

過去の自分は案外賢い。

別れるずっと前から既にわかっていたのに、フタをし続けたのだ。

 

終わりの予感もあった。

彼といても、触れていても、身体の表面からは喜びではなく哀しみが発散されているような感覚。

彼との間に隙間が空いてしまったようだった。

 

できるだけ長く一緒にいたくて無視し続けた。

 

でも、自分へのカモフラージュは往々にして長続きしない。

遅かれ早かれ何かの形でほころびが現れる。

 

私の場合、出来事としてそれが現れた。その出来事の衝撃はとてもフタで隠せるようなものではなく、圧倒的で、無条件に終わりを悟らせた。

 

それなりに傷ついたしそれを引き起こした彼にかなり腹が立ったけど、

まぁ、当然の帰結だったな、と

今は気持ちのどこかが落ち着いている。

 

ある意味自分が招いたことだった。

 

不倫だったからうまくいかなかったのではない。

私が自分のニーズを汲み取れなかったから終わったのだ。

 

いやもしかしたら、自分のニーズを汲み取れる自分だったら、今回の恋愛自体なかったのかも知れないな。

 

(彼には彼なりの別の見方があると思う。それは私の枠外なのでわからない。)

 

ただ、いつ終わってもおかしくない関係だと思っていつも全力で向き合ってきたから、後悔はない。

 

あとは、この一連の出来事の意味を読み解いていきたいのと、

感情の嵐が過ぎるのを待つ。

 

そしてここからまた始めるのだ。

 

何度でも立ち上がるのだ。

 

何度傷ついても、それだけはやめない。

 

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