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シフトダウン2016/閃きを実現させてみるという遊び

2016年になりましたね。

 

暦が変わっただけで新しい風が吹いているような気分になる、新年って不思議。

 

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【今年挑戦したいこと】

 

数年前から、やりたいことをその時にやりたいようにやるという生き方を心掛けているので、2016年も「現状維持で‼︎」がモットーですが、

私は今年ひとつ挑戦しようとしていることがあります。

 

それは、

「働く日数を減らす」。

 

今私は普通に会社員として週5日働いてます。

それをシフトダウンしようと思います。

 

理由は

 

①整体の勉強に使う時間を増やす

 

②ブログをたくさん書きたい

 

③天啓があった

 

えー、③についてちゃんと説明しましょう笑

 

 

【仕事は女性の本分か?】

 

去年私は結構な激務に見舞われ、その上、突然上司が管理体制を引き締め始め、職場はとてもキュウキュウとしていた。

 

単純にこの状況から逃げたいのも大いにあったのだと思うけど、

その頃から漠然と、

 

「果たして女である私が週5日バリバリ働くことに意味はあるのだろうか?」

「女には他に本分があるのでは?」

 

と考えるようになっていた。

 

ちょうどその頃、例の不倫の全盛期であり(よく会う時間作ってたな、、と自分で自分を褒めたくなる。が、疲労の原因はコレか‼︎)、

自分のこれからの人生で誰かとパートナーシップを結ぶことや結婚についてじわじわ考え始めた頃だった。

 

また、不倫の彼のとこも夫婦共働きで、彼らもモデルケースにしていろいろ考えた。

 

・男女両方が外で働いたとして、誰がそれをねぎらうのだ?

・二人の人間が同じ役割で動いたら、衝突必至なのでは?

・てか効率的でないのでは?

・単純にセックス減るよね?

 

などと、フワッとしかしマジメに考えていた。

 

 

でも、私はこれまで仕事バリバリの状況に慣れ過ぎていて、仕事人生が当たり前にずっと続くのだろうと思っていた。

 

また、周りからも仕事大好きなおんなに見られることも多く(誰のことだよw)、私の内側にも外側にも仕事がベッタリ貼り付いていた。

 

 

浮かんだ疑問はそのままに、なんやかんやで自分はこのまま生きていくんだろうと思った。

 

 

【天啓来たる】

 

そんなある日のことだった。

 

いつも通りの朝が来て、いつも通り目覚めた瞬間、声が聞こえたのか言葉が浮かんだのか、ある考えが自分の中に突然入ってきた。

 

 

女は働くべきではない!

 

せめて週4にしろ!

 

(°_°)!!

 

 

以上笑

 

 

私はその時の閃きに従うことにしたのだ。

 

 

まぁ、聞く人が聞いたら甘い話だと思うだろう。

 

共働きをしないと暮らしていけない世帯がたくさんある中で、女は働くべきでないなんて言ってられない。

怒られそうだ。

 

でも、なんだか私はその時、自分の閃きをせめて自分の身の上だけでも一度実現させてやりたい、と思ったのだ。

 

私には現在パートナーがいないので、何も今からシフトダウンする必要はないのは確か。

むしろ、独り身である今のうちに稼げるだけ稼いでおいた方が現実的だと言えるだろう。

 

しかし、何でもそうだが一連のプロセスを実現していく上で、

「まずは自分の環境を整えてやること」は、案外とても大事なことではないかと私は確信に近いものを感じている。

先に自分がその状況を作ってしまって、さらなる来たるべき状況を迎え入れる準備をするのだ。

 

(これはまだうまく説明できないけど。例えばよくある話で、子どもに恵まれなかったカップルが養子を迎えて子育てを始めたら自然妊娠できた、というのに近いのかな)

 

***

 

環境を整えたあとに自分の身に何が起こるのか。

 

2016年は自分自身を使って実験してみたいと思う。

 

思いつきにわくわくする。

 

素晴らしき一年となりますように。