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感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

「死にたい」の理由/死にたいのは現状を変えたいだけだった

最近また死にたい気持ちになっていた。

あー死にたい死にたい、と思いながらおせち料理作って食べて、お笑い番組を見た(笑)

 

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***


大みそかの日、夕陽を見ながら2015年を締めくくろうと日記を書いた。

今年はいろんなことがあった。
とにかくモテた(笑)
      変な人ばっかりな…
恋愛をして破れた。

たくさんの学びと感情があった。

日記書いていて、溢れてくる感情と溢れそうでまだ言葉にならない想いが多過ぎて、うまく2015年を振り返ることができなかった。

***

去年は周りのいろんな人をとにかく見ていた一年だった。自分込みで。

この人は何を求めてるのか。
この人にとっての幸せは何か。
この人の人生の課題は何か。
この人の本質は。

他人を客観的に見ていると、そういうのって結構わかる。

そして、当の本人が本質(と、あくまで私が思うこと)から外れた行動をとろうとすると、
「違う違う!そっちちゃうから!またややこしいことになるよーーー!!」
とものすごく言いたくなる。

父も母もそう。
友人たちも、彼も。
目の前で彼らが悩み苦しむ姿を見て、悔しい想いをしてきた。


もう、他人を変えたくて変えたくて仕方なかったのだ!!!


でも、基本的に他人を変えることはできない。
他人への期待が通ることも、ない。

そう思いながらも、変えよう変えようと独りで相撲を取っていた。

やんわりとアドバイスにとどめておくつもりが、結構ズバズバこーしろあーしろとか痛いことを人に言った。


何でも、人でさえも、自分の力で変えられるとずっとどこかで思い続けてきた、傲慢で子どもな自分。

そして勝手に疲弊して、勝手に絶望していた。
それが去年の、これまでの自分だった。


生きていくのしんどい、と思っていた。

でも、まず変わるべきは自分だったんだよな。

***

死にたいのは、ただ単に現状を変えたいだけだったのだ。
変えたいと思う膨大なエネルギーが出口を失い、鬱屈していただけだったのだ。
手っ取り早く何もかもをリセットする方法として、「死」がよぎっていただけだったのだ。

死にたいと思うのは、中途半端に死んでいたから。


思いっきり絶望して、今の自分を一度死なせて、諦めて手放せば良かったのだ。
そうすれば、そこからまた立ち上がって来るものがある筈なのだ。


もう、安心して死のう!

「せめてこれだけは上手くいかせたい」とか欲を残したりせず、
貧乏臭いしがみ付きはやめて、
とことんまで落ちて行けばいいのだ。


どうせ私は死なないのだから。
なんやかんやでまだ生きているのだから。
これからもどうせ、生きていくのだから。

陰極陽転。

それを繰り返して人生は続いてくのだ。


今日、そんな事に行き当たって、少しラクになれた。

やっと、2016年が始まった。