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一流の品に手を出してみる/ハイブランドで遊ぼう!

前回に続く、”お買い物で気付きを得た”シリーズ。

 

コスメ篇。

 

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CHANEL行って世界が変わった】

 

私が普段使っているコスメは、ドラッグストアなど自分の身近で買い揃えられるようなものばかりだった。

一応化粧してます感が出せればOKという程度の超薄付きメイクだし、色やテイストを変えないし、一度商品を決めたらほぼ全自動でリピート買いするという、ひどいメイク音痴だった。

 

そんな私が先日、デパートのコスメ売り場をフラフラ~と歩いていて、買いたいものもそんなつもりも全くなかったのに、魔が差してCHANELのカウンターに立ち寄った。

デパートのコスメカウンターやハイブランドとは無縁の世界で生きていた私が。

 

 

カウンターで店員さんに勧められるがまま、チークとハイライトとリップを試してもらった。

途端、自分の顔が、格段にぱぁっと明るくなった。

当時の私は精神的なコンディションが悪くって、顔が淀みクマがくっきり浮いていたヒドイ見た目だったけど、そんな私でもちゃんとレディになった。

 

どれも既に他社製品の手持ちがあったりで、もともと全く買うつもりでは無かったけど、私は3点全部の購入を即決した。

 

総額15,000円ほど。

これまでの私のコスメ相場から言うとまぁ高いことは高いけど、

でも、15,000円。

たったそれだけの額の買い物をきっかけに、人生が変わり始めた気がするのだ。

 

 

【自分の世界の枠を壊してもらう】

 

その買い物を通して気づいた。

 

いかに普段自分が妥当なものを選び、

妥当なものに囲まれているかを。

 

妥当というのはそれはそれで居心地がいいものでもあるので、たとえ普段の化粧がイマイチ決まっていなくても、自分の世界を全然疑ってもいなかった。

その世界の外にあるものには全く興味が無かった。

 

「〇〇を買うなら△△のブランド」

「〇〇を買うなら□□円くらいの予算で」

「私にはコレとコレとコレがあれば化粧は充分」

 

そういう枠が当たり前にあった。

 

でもそれ、本当に?

なんでそう決めてたんだろう?

それで本当に満足してる?

 

仕上がった自分の顔がその答えを明確に示していた。

 

美しくなるということはなんて素晴らしい経験なんだろう。

美しくなると気分まで変わる。自分がより良いものになった気がする。

周りの人はこの変化に気づくだろうか。あ、新しい服買いたいかも。

 

この経験のためなら、金額や相場なんて関係ない。プライスレス。

 

普段無頓着に済ませていた行為(メイク)の先に、新しい世界が広がっていたなんて。

 

 

【一流にビンタされて一流に近付く】

 

でも一流のものを前にした時に、こう思うかも知れない。

 

「今はまだ早い」

「いつか自分が成長したら、その時に手に入れよう」

 

でも。

人間の価値観の枠の大きさなんて知れていて、そんなちっぽけな枠内で自分をジャッジするより、

さっさと一流のものに触れて自分を試してみたらいい。

時期が早かったら早かったで、一流にビンタされたらいい。

実はその方が手っ取り早くそこに近づけるし、何より楽しい。

 

私も、CHANELを3点買いした時、自分の中でチラッと声が聞こえた気がした。

 

「あなたにはまだ早い」

 

ココ・シャネルにピシャリと言われた気がした。

でもそれは

「いつかここまで上がって来なさい」

という意味も含んでいるコトバだった。

”一流”と”現在の自分”との隔たりが明確になった。

これを使いこなせる自分像が見えてきた。

 

一度の買い物でそれをわからせてくれるなんて、

ハイブランドの価値を知らない小娘にもそのマインドを見せてくれるなんて、

やはりCHANELは素晴らしいブランドだと思った。

やはり皆に愛されているだけあるなぁ、と。

 

 

【Q.あなたは何を選ぶ?】

 

今回私はCHANELのコスメだったけど、もちろん人によって何が”一流”を意味するかは全然違う。

また、必ずしも額面が大きいほどいいというものでもない(大きいのはそれはそれでサイコーだけども)。

一足飛びに「車!」「ドレス!」「スーツ!」に向かわなくてもいい。

 

コツは、

①自分が親しみを感じられるもの

②その商品においては最高級のブランドのもの

 (ここで妥協しないこと!絶対に二番手とか選ばないこと!)

 

一流の珈琲。

一流のお酒。

一流のディナー。

一流の文房具。

一流の美容院。

一流の音楽。

一流の食器。

一流の下着。

一流のシャンプー。

一流のホテル。

 

普段の買い物でも、選び方次第でいくらでもドキドキできる。

 

この遊び、超楽しい。

 

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ちなみに:
写真上から時計回りに

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