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感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

自己紹介/アダルトチルドレン と うつ と 不倫

最近タイトルや名前を変更したり、急激な変化の渦中にいるので改めて。

 

川鍋さらさです。

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30代独身女性でOLです。

現在、ある師匠のもとで女性性のカウンセリングを学んでいます。

 

母親も父親もAC(アダルトチルドレン)。

 

姉も妹も手がかかる子どもだったのと「きょうだいの真ん中」という宿命を背負い、「自分がしっかりせねばならない」「親に迷惑をかけてはいけない」という呪いをくらう。誰にも心を開かず、ひたすら人間観察をしていた幼少期。

 

両親や教師の期待を一身に背負い、学校の成績は常にトップクラス。

大学は母親の希望で国立大学に入学。

 

そこでレール人生は終わったものの、急に生きづらさを覚えるようになった。

 

恋愛、仕事でも基本「人に合わせる」スタイルで動くため、数年経つ頃にはいつも苦しさを覚えて挫折。そのたびにうつ状態に陥っていた。

 

28歳のとき、カウンセリングの勉強を始める。

そこで初めて自分はACだということを認める。

ずっと愛されたかったこと、期待も何もなくそのままの自分でいることを許されたかったこと、ずっとしんどかったことを初めて母親にぶつける。

 

以後、母親との関係は劇的に良くなったが、長年染み付いた自分の思考癖はまだ抜けていなかった。

 

昨年、妻子持ちの男性と不倫の関係になる。

そして半年で破綻。

失恋の痛みとともに30年分の歪みと向き合うことになる。

 

いかに自分が他人軸で生きてきたか、

いかに自分が自分の欲求を押し殺してきたかを思い知る。

 

「人の期待に応えられる」ことが自分の特技だと思い込んでいたが、実はそれが自分を苦しめる要因だったのだと気づく。

そして深い深い自己探求のトンネルに入る。

 

毎日見えない何かと戦い、苦しみを覚え、そんな自分を変えたくてさらに自分に鞭を振るうという悪循環に陥っていた。

不倫を終えたあと、何ヶ月も毎日毎日家で泣き、相手を罵り恨み倒し、それでも全く楽にならず、これが一生続くのかと思い、絶望と闇しかなかった。

死にたいと思い続けた。

 

それでも自分と向き合うことを諦めず、なんとか生きのびて、最近やっと自分自身と仲良くなることができてきました。

 

「本当の自分を生きる」「自分を愛する」「自由に生きる」ということを日々実践中。気づきと変容に満ちた日々を送っています。

 

仕事も住まいも、一年以内に変える予定。