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感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

かわいいは作れる。幸か不幸かは選べる。

こんにちは。

 

最近、泣き面に蜂のごとくいろんな出来事が身に降りかかっている女、川鍋さらさです。

改めて厄のパワーを全身で体感しています。

 

 

さて、ここ最近自撮りがマイブームで、先日、過去の自撮り写真を見返していました。

そのとき思った。

 

 

なんじゃこのブスは!!!

(2回目)

 

 

 

前回はこちら⇩

sarasainmidnight.hatenablog.com

 

以前自分がBUSUなことに気づいて化粧品を総替えしたはずなのに、しかも王道シャネルにしたはずなのに、

いや、メイクは悪くない、悪くないんだが、もともとの顔立ちも悪くないはずなんだけど(照)、、、、、

クマはひどい、目が鋭くて暗い、笑顔の合わないうつむき仕様の顔になっている。

 

なんというか、顔全体が不幸をまとっていた。

様々な出来事に疲弊し、苦しんでいる様子が顔から滲み出ていた。

 

それを見て、理屈ではなくわかってしまった。

 

 

私は不幸をまとっていた。

 

自分からまとっていた。

 

不幸をまとうことを自分で選んでいたのだ!!!

 

 

勿論、出来事の渦中にいるときは大変だし自分を不幸としか思えない時がある。

それはしゃーないと思う。

 

でも、どんな出来事が起きたって日常生活はあるし、時間は流れていく。

すぐに解決できない問題を抱えていたとしても、それは変わらない。

 

私はずーーーっと、

「こんな問題が起きて私は不幸な人間だ!」と自分を認識し続けていたのだ。

不幸というフィルターをかけて、自分を見つめていた。

そして、生活のその他いろいろなこと、愛でるべき細部を忘れ、問題しか見ていなかった。

ただただ、問題の中に生きていた。

 

 

もちろん問題を無視することなんてできない。

「私は幸せ☆」って開き直ることもできない。それは自分に嘘をつくことになる。

 

そういうことではなく、

 

「自分をどのように扱うか」

「自分で自分をどういう風に見ているか」

 

が顔に如実に表れていたのだ。

 

 

問題は問題として淡々と扱えばいい。

問題は問題として置いておけばいい。

問題と自分が幸せでいるか不幸でいるかは、本来関係ないのだ。

 

「〇〇があるから自分は不幸だ」というのは、

「〇〇さえあれば自分は幸せだ」というのと同じことで、

結局は外側の出来事に依存しているのだ。

 

問題にしがみついているのだ。

自分からしがみつきにかかっているのだ。

 

ではなぜこういうことが起こるのか?

 

・・・

・・・

 

 

たぶん続く(またかよ!!)