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私のがんばらない禁煙②/ところで私、どうなりたい?

前回の記事、禁煙しようと決めた経緯についてはコチラ⇒

sarasainmidnight.hatenablog.com

 

 

私がタバコをやめることができた第2の秘訣、それは、

 

「自分のなりたい像を思い出すこと」だった。

 

というと、すごくベタ~〜な自己啓発本ちっくでムズ痒くなるんですが、

要は私の場合、

私がこの先なりたい理想像は、

タバコを吸うお姉さん か?

 

ということを自分に問うてみました。

 

あわせて、 

 

私はこの先どういう女性になりたい?

どういう気分で日々過ごしていきたい?

 

と問うてみました。

※ここで、気分をイマジンしてみるというのがとても大切かも!

 

 

それに対する私の答え。

 

私は、

心身ともに健康で

笑顔がぱあっと輝いている

瞳がキラキラしていて

髪の毛がツヤツヤで

アーユルヴェーダでいうところのオージャス(=生命力)が溢れている

そんな女性になりたい。

 

 

アーユルヴェーダでは、「健康」というのは病気をしていない状態を指すのではなく、

「その人が100%の力でもってやりたいことをしている状態」のことだそうです。

その領域に私は行きたかった。

 

そこに行くために、タバコはNGでした。

 

タバコを吸っても健康的に暮らしている人はいるし、もともと「健康のためにやめる」というアタマは私にはなかったけれど、

アーユルヴェーダ的にはタバコはオージャスを壊すもの=生命力を壊すものと言われています。

 

 

それで、やっぱりやめようと思いました。

吸っている限り、私は理想に到達できないのだ。

 

 

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かつてのカフェセット。

これら全て、自分と向き合うために必要なツールだったのだけど、今はタバコ要らなくなった。

最近はノートすらもあまり使わない。

 

 

***

 

タバコをやめろという人は周りにたくさんいる。

世界を見渡せば、タバコは害、やめるべき、よくないという意見のオンパレード。

 

でもそんな膨大な数の「やめろ」コール、自分の腑に落ちなければ全く意識に入らない。

そんな他人の「やめるべき」という意見で本当にやめれる人がどこにいるのか?

 

たとえそれが大切な人の声であっても、同じ。

 

一旦はやめれたとしても、すぐにまた喫煙することになると思う。

やめたのはそもそも自分の信念ではないから、効力は知れている。

 

 

周りの人の声、世間の声、そういうのぜーーーーんぶ脇に置いといて、

質問。

 

 

「で、どうなりたい?」

 

「どんな自分でありたい?」

 

「理想の自分でいると、どんな気分?」

 

 

「で、タバコとどう付き合っていきたい?」

 

 

自分に問うてみて^^