昨日よりも自由。30代からの感情解放。★無料メール相談受付中★

感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

「感情を感じる」ができていなかった!!

最近仕事のゴタゴタがあってから、以前にも増してさらに日常にいろんな感情が出てくるようになった。

 

この先不安だなぁ、仕事ツライなぁ、しんどいなぁ、悲しいなぁ、ずっとこんなだったらどうしよ、上司も社長もなんなんだよ、

などもうそればっかりがぐるぐる回って、心は忙しい。

 

でもそれらの感情が一通り抜けたら今度は、

もうすぐ自由になれるんだな、何年ぶりの解放感だろう、さぁこれからどう生きよう、助けてくれる人もいるしありがたいな、

などと、なんだかわくわく、豊かな気分になれる。

 

心が未来を見ることができる。

 

 

・・・けど!!!

 

輝かしい気持ちになったあとに、なんかまた落ち込むのだ。

最初よりもさらに。

 

これはなんだ?

と不思議に思っていた。

 

 

そんななか今朝、

私が全てを捨てて汽車でどこかに旅立とうとしている夢を見た。

 

・・・また逃げようとしてるやん!!!

 

 

***

 

そう、私はまたビミョーに逃げてたのだ。

ネガティブな感情から。

 

不安であることを不安に思い、

恐怖を恐れていた。

 

 

ネガティブな感情を感じている自分に対して「イヤだな、こんな筈じゃない」と思っていたのだ。

 

ネガティブな感情を感じている自分を少し侮蔑していたのだ。

 

 

調子のいいときは

「自分大好き♡」で、

調子の悪いときは

臭いものにフタをするように

自分を遠ざけていた。

都合良すぎだろ。

 

 

それはまるで、

ペットショップで売られている怪我をした動物を蔑むような。

小さなほつれが生じた服を即処分してしまうような。

病の経過も見ずに強い薬で症状を消し去ってしまうような。

 

そんな感じ。

 

条件付きでしか自分を受け入れていなかったのだ。

 

だからずっと、受け入れられていない自分の一部分が、不満を溜め込み続けていて成仏できなかったのだ。

 

ではなぜ私は条件付きで自分を見てしまっていたのか。

それは長い間握りしめてきた、ある思考癖だった。

 

 

 

続く