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感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

今の今まで自分は優等生だと信じて疑わなかったよ_| ̄|○ チーン

いちおう前回の続きです。

sarasainmidnight.hatenablog.com

 

 

このたびの退職騒動(ほぼほぼクビ)でわかったことがあります。

 

いろんな感情が湧き上がる中で、最も抵抗を感じた感情

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

・クビになったことを知られるのが恥ずかしい

・どういう顔をして残りの日数過ごしたらいい?

・関係者に顔向けできない

・自分がクビなんてそんな馬鹿な、何かの間違いだ

 

 

これらの感情に触れようとする時、なぜかかたくなにそっぽを向こうとする子どもっぽい自分を感じたよ。

 

 

てか、

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

私って、自分のことを

 

 

 

どんだけ優秀やと思ってたんや

 

 

 

_| ̄|○

 

 

 

実際優秀かどうかなんて客観的評価は置いといて、

 

 

この自意識具合がなんか恥ずかしいわ・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

***

 

まぁ、そういうわけで、

 

私は自分のことをずっと、

ずーーーーーーっと、

 

優等生だと思い込んでいた。

 

 

 

たぶん小学生くらいからずっと。

 

 

 

 

学校というものに入って勉強を始めた頃には既に周りよりも勉強ができて、

宿題もきっちりやる、

授業中に手を挙げてちゃんと答える、

友達に宿題とかノートとか見せてあげれる、

素行いいし頭いいってことで学級委員も任せてもらえる、

 

・・・

 

ずっと優等生だったし周りからもそう言われた。

 

それが今の今まで、ずっと私の自己イメージだった。

 

そんな自分がクビになるなんて、到底許せなかったんです。

 

 

***

 

 

でも、本当は優等生じゃなかった。

 

 

 

失敗したことがないだけだった。

 

 

 

失敗したら怒られるから。

失敗したら居場所なくなるから。

失敗したら生きていけないから。

 

絶対に失敗できない。

失敗を巧妙に避けてきたのだ。

失敗することは命にかかわる問題だったのだ。

 

 

だから良い点を取り続けたし、受験も全部合格した。

絶対に転ばなかった。

だから、

転んだ時の対処法なんて知らないままだった。

失敗したらどうなるかなんて知らなかった。想定外だった。

 

 

***

 

でも最近、自分としっかり向き合うことを心がけるようになってからですね、

 

・・・

・・・

・・・

 

 

うっかりミスする、

 

 

用事忘れる、

 

 

人の話が頭に入らない、

 

 

だらける、

 

 

とんでもないボケをやらかす、

 

 

我慢が効かない、

 

 

 

そうなってきた(爆)

やっぱだらけてたんじゃん、クビ妥当じゃね? とかお願いだから言わないで♡

 

 

 

あれ?あっれー?

最近私おかしいな?

と思っていたけど、

どうやらこれが本当の私だったみたいです。

 

 

全然優等生じゃなかった!!!

 

 

Σ( ̄□ ̄ ;) 

 

 

 

***

 

でもよかった。

長年の優等生の仮面を外せて。

 

まだ少しビクビクオドオドしている自分がいるけれど、

 

いつぶりかわからないくらいの解放感を感じられる。

 

 

それまでの私の本心はずっとこんなだった。

 

↓↓

 

 

 

優等生じゃなくても、

 

良い子じゃなくても、

 

受け入れて欲しかったな

 

愛して欲しかったな

 

 

今の今までずっと頑張ってきたんだな、私。

 

( i _ i )( i _ i )( i _ i )