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感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

会社をクビになって思うこと①

先日の記事にも書いた通り、私は先日会社を

 

 

クビ

 

 

になりました。

 

 

クビになって、心の中は大荒れだった。

 

 

なんせ私、

 

 

今まで優等生やったから

 

何やらせてもうまくいく子やったから

 

みんなの期待に応える子やったから

 

人に必要とされる子やったから

 

 

てゆーか、そういう方向に自分を作っていってたんです^^;

元来そんないい子じゃないんだけどね!!

 

 

優等生であること&いい子であること 長年、

自分のプライドであり、存在意義でした。

 

 

 

そうかたくなに信じていた矢先の

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃーーーもうめちゃめちゃ凹みました。

この世の終わりかと思った!

 

 

自分は悪くない、会社が悪い、クソだと怒り罵り、

いかにも気丈そうに振る舞っていましたが、

 

心の底では

↓ 

 

  • 自分を責める
  • 自分に落ち度があったのか・・・?とも思うが、いやいや自分を責めてはいけない と、フタをする。 ←心理系学んだ人にありがちな落とし穴 でもやはり自分に非が・・・?と思う。この無限ループ
  • んでぐるぐる考えた挙句に「自分は悪くない!!!!」と開き直る。ポジティブですか、それとも思考停止ですか??
  • クビになったことをむやみに人に言えず、「自分ってかわいそう」と自己憐憫が始まる
  • 「よしよし」って言ってくれそうな人の前では話しながら泣く
  • それ以外の人の前ではなんだか叱られんじゃないか?と思ってうまく退職の報告ができない

 

と、心とアタマの中が全然シンプルじゃなかったです。

 

 

 

でもしばらく日数が経った今、改めて考えると、

 

 

クビは しかるべき結果 やったわ

 

 

とただただ思います。

 

 

***

 

というのはですね・・・

 

私はこの1年、仕事のことでずっとずっと悩んできました。

とにかく仕事が重かった。

 

でも、仕事内容や分量自体はそんなにキツくないはずだし、残業もほとんどない、

出勤時間とか割と融通のきく職場で、なんで自分はそんなにしんどいのだろう?

私がワガママなだけじゃないか・・・?

と、自分で自分を諌めながら仕事をしていました。

 

・・・っていうこれこそが、しんどさの原因でした(・・;)

 

 

「辞めちゃいけない」

「ワガママじゃいけない」

「甘えちゃいけない」

「みんなもっと頑張ってる」

「もう少し頑張りさえすれば」

 

って・・・・・・

 

 

 

誰に合わせてるんですか??

 

誰のものさしではかってんですか??

 

 

 

もう単純に、仕事がおもしろくなかった。

やりたくなかった。退屈だった。

 

その上に、社内の人間関係とか面倒くさいことがたくさんあった。

ま、一番めんどくさかったのは自分に対する自分かも知れない。

 

 

 

***

 

で、

とにかく自分で自分を会社にギューっと縛り付けていて、

自分から退職を決断しようという意志も勇気もなかった。

 

んで、

「その時期が来たら辞めよう」

とか、

「上からなんか言われたら辞めよう」

 

とか思っていたわけです。

 

 

で、その結果がクビ。

 

 

 

願い叶ってるやん!!!!!!!!!!!!!

 

自分では言えなかった代わりに会社に言ってもらった。

 

こんな都合のいい話あるかよ!!!!!!?????

 

 

ということになるんです!!!

 

自責やら怒りやら何やら感情を織り交ぜて考えると、

今回のクビの一件を「哀れ」と見ることもできのでしょうが、

ごくごく客観的事実を見つめると、

私にとっては願ってもない、非常にありがたい流れでした。

 

本当によくできた話だ。

 

 

あと思うのが、

「その時期が来たら辞めよう」の結果が「クビ」でよかったなと思います。

 

「体調不良」でなくて本当によかった。

 

頑張って頑張って自分を極限まで追い込んだ結果、体調を崩す人はたくさんいます。

実は社内にも、そうやってガンになった人がいました。

 

 

***

 

仕事で苦しい時って本当に苦しくって、

朝どうしても身体を起こせなかったり、

一人トイレで泣いたり、

仕事中に彼氏に来てもらったり、

仕事の合間に人のブログを読んで、なんとかその日一日の気力をつないだり

 

という毎日でした。

 

いつもお腹の中に岩を抱えているような重さがあった。

 

本当にやばかった。

ウツの手前まで来ていたんじゃないかと思います。

 

ウツにならなかったのは、

以前やったことがあるからというのと、

自分と向き合うということを未熟ながらも自分なりにやっていたからだと思います。

でもあと一年働いていたらわからない。

 

 

振り返って思うのは、 

 

 

本当はそんな状況、いつでも変えれた。

いつでも抜け出せばよかった。

いつでも選択できた。

でも、他ならぬ自分が自分に許してあげられなかったんだなぁ。

 

 

今はそれに関してだけ、反省しています。