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感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

一番恐れていることと向き合う。<自己表現>。

しばらくは仕事のことを書こうと思っていたけれど、

今日はうまく書けなかったので別の話。

 

 

私が一番恐れていることは、

自分をありのまま表現すること だ。

 

最近はパートナーに対して徐々に自分を見せる努力をしている。

以前はパートナーに対してすらも自分を隠し続けてきた。

 

でも私の恐れは、第三者に向けての表現

 

 

私はものすごくあがり症だ。

ものすごく赤面症でもある。

 

子供の頃、私の行っていた幼稚園では、

誕生日月を迎えた園児が壇上に上がり、

全園児の前で自分の誕生日を言うという慣例があったのだが、

そのとき私は固まって何も言葉を発することができなかった。

園児や先生、保護者たちがざわざわし始めるのを見下ろしていた。

それが原初の記憶。

 

子供の頃から自信なんていうものが全くなく、

何か言おうとしても声が出せなくて、

失敗して、ときには非難される、ということをその後も何度も経験した。

 

非難されるなんてことはなくなったが、皆の前で発表するということは今でも苦手。

つい最近まで、マスクなしでは人前で発表ができなかった。

 

でも、なんでだろう

今まで、

皆の前で話したり発表したりする機会を

やたら与えられた。

 

 

 

やだやだやだ、と

姿くらましたくなるのと同時に、

やってやろうじゃないか、と

最も野心が湧いてくる瞬間なのだ

そんなだからこれは私の人生のテーマだと思っている。

 

 

いつもその狭間で強く揺れていた。

ブログを匿名でやっているのもその表れだ。

 

でも最近、その恐怖にいよいよ直面しているな、と感じている。

 

 

私は、自分が考えていることや好きなことを周囲の人に伝えることすらも苦手だ

でも最近、

自分を明らかにしたらどうなるのだろう、その光景を見てみたい、

という気持ちが増してきたのだ。

怖い。ざわざわする。

どーするの、どーするの、自分。

万が一批判されたら。わかってもらえなかったら。やだやだやだ。

でも一方で、

私はいつか、

自分が自分を明らかにしていくのを

知っているのだ。

 

 

私にはビジョン(というか自然に頭に湧いてくる光景)がある。

 

私が壇上に上がって何かをしゃべっている光景。

堂々と姿勢を正して。凛として美しく。

嘘も誇張もない姿で。

 

最近いっそうイメージが浮かぶようになった。

 

 

最近そんなことをずっと考えていて、

突き詰めすぎてしんどくて、今日はとうとうタバコに逃げた。

問題を頭で考えすぎて、やらなきゃ、やらなきゃ、と

過剰に自分を追い詰めるようなことはもう繰り返したくないと思っている。

 

(でももうやっぱり、タバコでは逃げられないみたいだ)

 

 

それでもずっと、恐れとビジョンは私の中にあり続けている。