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感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

パートナーとのケンカは風邪みたいなもんだ

昨日、パートナーとケンカした。

 

最近なんだか二人の間に不穏な気配が漂ってるな~とは感じていて、

自分の心の中にも言葉にならないモヤがあるようなないような・・・・・・

そんな状態が続いていた。

 

そして昨日。

ふとした言葉遣いから、彼が私に対して不満をためているなと感じて、

「本当は何か私に言いたいことがあるんじゃないの?」と聞いてみた。

以下ざっくり

 

彼「今は言うタイミングではない」

 

私「できたらその場で正直に話して欲しい」

 

彼「そんな責めるような言い方ってどうなの」

 

私「(怒)」

 

以下続くが省略

 

 

細かい突っ込みどころはいろいろあったけれど、

要は、

日常のコミュニケーション不足が招いたケンカだと思った。

 

まぁ、ケンカってだいたいのケースがそうやけどね

 

 

そして、

昨日の一件で唐突にわかったことがあった。

 

私たちみたいな同居しているカップルには特に当てはまることだと思うけれど、

 

 

一番近しい人であるはずのパートナーとの間にコミュニケーション不足が生じているってことは、

 

 

今の自分、

 

外側に気をとられすぎ。

 

 

 

自分をとりまく人間関係の円がいくつもあるとしたら、

その一番内側の円が不調になっているということ。

そこに気づけずに暮らしてきてしまったってことだ。

※お互いが別の世界に移行しつつあるカップルの場合は事情は違うかも知れない

 

さらに言うと、

 

パートナーとのケンカ勃発は、

 

自分のことが疎かになってきているよ〜

 

というサインなのだ。

 

 

思い返えせば最近、

私は自分のこと(仕事やお金)に注力し続けているし、

自分を大事にできていると思っていたけれど、

実際は全然そうではなくって、

周りの人の言葉に気持ちが揺れまくっていたし、

嫌われることの恐怖を感じていたし、

外側で起こる出来事で心が重くなっていた。

 

日常生活に身が入ってなかった。

 

反省。

 

 

で、さらに思ったこと。

 

パートナーとの不和に気づいたり、

ケンカが起こるのは、

自分自身に意識を戻す大きなチャンス。

 

心の自浄作用。

風邪みたいなもの。

 

 

だから、ケンカするのに躊躇はいらないんだな。

 

こまめに風邪引いとけば、

身体は小さな不調を整えてくれるみたいな。

 

そして風邪が抜ければ、

以前よりも自然に健康になっているような。

 

 

***

 

これまでの私はパートナーとケンカをすると、よく自分を責めていた。

ケンカを回避できなかった自分を責めたり、

彼の言い分が正しくて自分が間違っているのではと思ったりしていた。

 

でもそれは、

 

ただ自分を責めたかっただけ。

ケンカは関係ありません!!

 

これテストに出ますよ。

 

 

***

 

昨日ケンカのあと、別室に篭っていたら前述のことに気がついて、

最近自分を大切にできていなかったことに反省して、

今自分が何を感じているか、

どんなことに腹が立ったのか、

彼に対してどんなことを思っているのか、

じーーーっと心の中を見つめていた。

ただ見つめるだけ。

 

そしたら、

それまで

彼が折れるまで問い詰めてやろうか 

という気持ちだったのが、次第に、

なんでもいいや、OK、OK!

という気分になって、

彼を愛おしく思えてきて、

気分柔らかく、私から仲直りができました。