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なぜ不倫の恋愛がつらくなってくるのか、唐突にわかった

最近ひらめきました。

 

 

なぜ、不倫の恋愛がだんだんと辛くなってくるのか?

 

 

最初のうちは幸せいっぱいに感じられるのに、

なぜ途中から「こんなはずじゃない」と

息苦しさを感じるようになるのか?

 

 

 

その理由がようやくわかった。

(今さら!!!)

 

ちなみにここで言う不倫とは、主に自分がシングルで相手が既婚の場合を言っています。

ダブル不倫とか、既婚者の方が別居状態などの場合、当てはまらないかも知れないな。

 

 

 

それは、

 

自分が主人公ではない恋愛をしているから

 

 

主体的でないから

 

 

相手の出方を待っているから

 

 

相手優先の恋愛だから

 

 

ではないだろーか。

 

 

不倫の場合って、

物理的にこちらからは連絡とれなかったり、

相手に家庭生活の隙間をぬってもらって二人の時間を作るしかなくなる。

それは仕方のないことだ。

 

けど、

相手の連絡を待っていたり、

相手のスケジュールに合わせるという生活を送っているうちに、

 

相手に委ねることになってしまう

 

知らず知らずのうちにガマンを重ねてしまう

 

自分を抑えるようにになってしまう

 

そうやって知らん間に自分が小さくなっていく

 

 

これが辛さの原因だ。

 

 

もしくは、

もとより自分で自分を小さく低く見積もるクセがある人が、

不倫の恋愛を始めてしまうというケースもあると思う。

 

 

***

 

自分のしていた不倫の恋愛を振り返ってみた。

 

最初のうちは彼から毎日たくさん連絡がきて、毎週のように「会いたい」って言われて週2くらいで会っていて、すごく自分は愛されているなぁと思えてすごく幸せですごく満たされていた。

 

自分から「会いたい」と言わずとも彼の方から連絡してくれる状況だったから、何も問題なかった。

 

でも2~3ヶ月経って、相変わらず彼からの連絡は多かったけれどもそれにも関わらず、私は次第に窮屈になってきた。

彼のことを本当に好きだったけれど、彼が帰ってからホッと一息ついている自分がいた。しんどかった。

 

全部彼次第で、全部受け身だったからだ。

 

 

最初の頃に思っていた「愛されていて幸せ♡」

あのときの幸せを否定はしないけれど、

彼から愛をもらうことにばかり執着していたように思う

 

 

これは草食系でも肉食系でもポジティブもネガティブも関係ない。

 

人は人を愛したい。

愛されるだけでは足りない。

恋愛も結婚も、他人との関係を新たに創っていくこと。

自分が創り手となること。

受け身ではそもそも成り立たないのだ。

 

 

・・・ということを最近ひらめいて、おお~!!そうだったか~!!!と思った。

 

だから遅いんだってば(・・;)

 

 

ただ、もしこれを不倫してた当時の自分に耳打ちしたとしても、

 

「私受け身じゃない!愛されたいだけじゃなくって、ちゃんと彼のことを”愛して”いるもん!」

 

って言うと思う。。。。。。

 

 

確かに私は、

例えば「ここ行きたい」とか「もっと会いたい」とかリクエストを伝えてはいたし、

ケンカを吹っかけたりもしていたし(笑)、

世間で言うところの「受け身」ではなかったことは確かだ。

 

でも、私の意識はいつも、彼の出方を伺っていた。

相手と対等の「創り手」ではなかったと、今ならわかる。

 

 

そういうのって、体感して腑に落ちないとなかなかわからないことなのかもなぁ。

ぎゃふん。痛い目遭いました。