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感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

この世界は安心・安全ということ/33歳女の粗相

今日の朝の出来事。

ある言葉が何の脈絡もなく突然浮かびました。

 

 

「この世界は安心・安全」

 

………ハテ(?_?)

 

 

車に乗っている時に見かける交通標語のカンバンのように、

ババーンと言葉が出てきた。

直感によるものなのか、思考が編み出した言葉なのかはわからない。

 

でも、このwordに関して思うところがあった。

 

 

***

 

私には以前から「強迫神経症」のようなところがあったと思う。

いつの頃からか恐怖と不安と焦りを常々感じながら生きてきた。

 

早くしなくちゃいけない、

失敗しちゃいけない、

このままじゃいけない、

変わらなくちゃいけない、

何とかしなきゃいけない、

やばい、やばい、やばい、

、、、、、、

 

本当はそんなにやばくないのに。

 

そんな恐怖と不安に満ちた時間が苦しくって、私は感情解放のメソッドを学び、

日々実践を続けてきた。(これについてはまた書きます)

そこで自分は、自分で思っている以上に恐怖と不安を抱え持っており、

生きづらい人生を生きていたのだということを知った。

まずそれを知ることから始まり、自分の中で起こる感情に意識を向けるようになった。

 

今もまだまだ、恐怖と不安はあるけれど、

徐々にラクになった。そのまんまの自分自身を認めてあげられるようになってきた。

人生は闘いではないのだということを知った。

 

この思考癖は、厳しい親からの影響だと思っていた。

まぁそれはあるのかも知れない。あるとは思う。

でも単にそれだけではなかった。

 

ここで冒頭のwordに戻るのだけど、

 

 

幼い頃に私は、

「この世界は安心・安全ではない」

と断定したのだ。

 

自分で決めたのだ。

 

きっとそれが一番の原因なのだ。

 

 

例えば。

「夜道を一人で歩いていたら変質者にあう」

と親に言われる。

んで実際にあう。

するとたちまち、

「ああやっぱりあれは正しかった!」

となる。

なんの巡り合わせなのか、子どもの頃やたら痴漢にあったわ……

その結果、夜道を非常に恐れることになった。

夜の闇の中には絶対に痴漢が潜んでいる!!くらいに思っていた。

 

そもそもの「夜道で変質者にあう」というのは親からの教育的刷り込みなので、

親のせいだと言って親を責めることもできますが、

その後「自分」の経験を通して、

「この世は危険」の定義付けをしたのは、

やっぱり「自分」なのだ

 

 

こういう事例が他にもいくつかあって、

その結果、今よりも小さな私は

「この世は危険に満ちている」

と断定した。

常に警戒し、肩肘張っていた。

 

 

この設定が意識の根底にあったのだ。

だから、恐怖と不安とずっと隣り合わせだった。

恐怖と不安色のメガネで世界を眺めていたのだ。

 

 

親を責めてもいい。でも、

「最終的には自分で決めたのだ」と認めることで、

苦しい感情から解放されていくのではないかなぁ。

 

 

んでもういい加減、

決めたことを手放してもいいのだ

 

 

 

そんな、12月7日の冬の朝の気づきでした。

 

 

***

 

 

ちなみにこの話には補足があります。

 

「この世界は安心・安全」という言葉が浮かぶほんの一瞬前、

つまり目覚める直前、夢を見ていました。

そして、トイレの場面になった。

勢いよく用を足す私。

 

・・・

 

・・・

 

(夢うつつによぎるいやな予感)

 

・・・

 

・・・

 

おねしょしました

(爆)

 

 

瞬時にやばい!と思って飛び起きたのでギリギリセーフ?と思ったけれど、

 

 

ギリギリアウト(涙)

 

 

 

そんな12月7日の冬の朝の寸劇でした(涙)

 

 

 

にしてもさぁ・・・

おねしょした後で「この世界は安心・安全♡」って・・・

なんなの意味深なの(笑)