昨日よりも自由。30代からの感情解放。★無料メール相談受付中★

感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

メイクから自分を知る。

先日の美容院のハナシの続き。

 

 

 

美容院がきっかけで普段の自分の扱い方がマズかったなぁ~と猛省した 

というのが前回のストーリーですが(←雑)、

髪切る前からちょっと気づきがありました。

 

 

まず、

 

美容院の鏡に映った自分の顔。

 

 

 

でかい

 

 

むくんでる

 

重力を受けている

 

眉毛濃い

口紅薄い

機嫌悪そう

 

 

( ̄(工) ̄;;;)

 

 

(しばし沈黙)

 

 

 

自分の顔がこんななんて、これっぽっちも知らんかった。

もうちょっとイケてるとおもてましたわ。

 

 

美容院の鏡って残酷だなぁといつも思いますが、

 

あれは鏡のせいでは決してなく、

 

真実を写しているからでーす!!

 

みなさん知ってましたか!それとも知らんかったのは私だけなのかな!

 

 

普段家で鏡を見るときって、

光の加減が(自分にとって)ちょうどいいところを選んだりとか、

角度を(自分にとって都合いいように)変えて見たりとかしますね。私はします。

 

でも、美容院の鏡って、真正面から見れるように椅子が固定されている。

仕上がりがはっきり見えるように、客観的にちょうどいい光加減で設定されている。

自分の都合なんて介入しない。

 

あの鏡は一つの真実を写しているのであって、

普段いかに自分の都合のいいように見ているかがよくわかった

 

 

***

 

あとね、髪切ってる間、

美容師さんに雑誌持ってきてもらって、美容雑誌を読んでいました。

 

いろんなコスメ、いろんなケア法、いろんな旬顔、、、、、、

 

可愛くなるためにみんながしている努力。かわいくなるための100の方法。

 

 

果たして私はどうか?

 

(目の前の鏡を恐る恐る見てみる)

 

囧rz

 

 

一時私はコスメを変えたりしてその時はかわいくなれた実感があった。

周りからの反応もすごく変わった。

 

 

でも、今はどうか?

 

サボってないか?

 

 

本当に、”スタイル”には、

自分が今自分自身をどう扱っているか

が、にじみ出るもんなんだなぁ、と実感しました。

 

 

今使っているコスメはモノは良いものばかりだから、お金はかかっているはず。

だから、いくらお金をかけたかは問題ではない。

ベストコスメ賞のアレとアレを使えば可愛くなれるということでもないのだ。

 

自分自身のことを見ているか?

ケアしているか?

大切にしているか?

時間と手間とエネルギーを、

他でもない自分自身に投入しているか?

 

・・・しかしいきなりそう問うても、

私の回答はだいたい以下のような感じ。

 

「そのつもりです」

「うーん正直よくわかんない」

「あんまり自信ないな」(プライドはあるけれどw)

「・・・・・・」

 

まぁそりゃそうだ。

そもそも自分自身を見る目が曇っているのだから(爆)

 

その場合、

 

普段どのように化粧水を塗っているか

普段メイクにどのくらいの時間をかけているか

普段どのように使うコスメを(手持ちの中から)選んでいるか

普段どのように髪や身体を洗っているか 

普段どのように髪や身体を拭いているか

 

それを自分でチェックしてみるとよーーーくわかる。

 

こんな日常の行為にすらも、反映されている。

 

 

 

「細部に神宿る」というけれど、

 

細部には自分自身も宿るのだ。