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クビになって思うこと②/他人軸だった

①はこちら→

sarasainmidnight.hatenablog.com

 

 

引き継ぎなどもなんとか終わり、現在有給休暇を使って長いお休みをとっています。

 

非常にゆったり、心穏やかに過ごせている日々。

こんな生活・こんな世界があるなんて、半年前の私には信じられないだろうな。

 

今、これまでの仕事人生を振り返ってみてみると、

やっぱりとっても息苦しい時間を過ごしてきたなぁと思います。

 

 

ずっとずっと、

人からどう思われるかを気にして、

失敗しないように、

嫌われないように、

良い評価を得て褒められることを求めて仕事をしていました。

 

本来は、

「自分のやりたいことを仕事にする」

「自分の喜びが他人の喜びになるような仕事をする」

そういうつもりで今の会社も選んだつもりだったけど、

いつの間にか大きくずれていた。

 

 

今の会社(=クビになった会社)はちょっと変わった会社で、

「自分のやりたいことがあったら事業化させてくれる会社」でした。

 

だから実際、やりたいようにやれた。

いろいろなことを任せてもらえた。

 

 

でも、上に書いたように周りの目を気にする「他人軸」

生きていた私にとっては、

会社の仕事を自己責任でやるというのは

ひじょーーーーに難しかった!!!

無理ゲーでした、無理ゲー。

 

 

いつの間にか自分の意見よりも他人の意見を優先して仕事しちゃっていたり、

でもそれも無意識でやってるからなんかイライラが募るし、

上司の言う通りに仕事をしていたら「自分で考えて」と言われて、

えーちゃんとやってるのにー?ってブツブツ言いながら、

でももう怒られたくないがために、

今度は自分一人で報告も相談もしないまま仕事抱えて独走したり、

それが勢い余ってやらんでもいい後輩の世話焼きに時間を費やしたり。

 

 

いつもいつも、自分/他人の境目が曖昧だった。

自分軸というものが全くなくって、いつもいつもグラグラしていた。

 

周りの言うことやることに気をもみ、一喜一憂し、

自分の意見なんて二の次三の次、

そんな私に会社で事業を興すことなんてことが果たしてできるだろうか。

いやできるはずないのだ。

 

本当に自分は未熟だったなぁと思います。

 

 

と、同時に、

私、えらいハードな環境を選んだな、と思います。

未熟なら未熟でもいいから、相応の環境を選べば良いのに、

それを選ぶ軸もなかったし、妙な意地だけでやってきた。

 

ドMにも程がある(笑)

 

 

そう、意地だけは強かった。

業務量の割に毎日疲弊していたのは、意地張るのにエネルギー使ってたからじゃないだろうか……。