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感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

両親の不仲問題

年末年始と実家に帰省している私ですが、帰省するたびにいつも身構えてしまうことがある。

 

うちの両親、非常に仲悪いです。

ときどき怒鳴り合いしてます。

 

親のことについてはまたじっくり書きたいと思っているのだが(いっぱい書けそう!)

うちの両親は本当にこじれていて、よく今まで夫婦やってきたなぁと毎度思う。

 

父も母も筋金入りのアダルドチルドレン。

でも育った時代のせいか、きちんと会社勤めをしてきちんと家庭を持つことができ、

普通の一般家庭に紛れ込んでやってきた。

でもその内側はいろんなところが崩壊していて、自分にも家族にも、

仮面をかぶっているようにしか見えない。

 

両親の仲は年を取るにつれてだんだんギクシャクしてきた。

父の認知症が進行してきたから。

うまくいかないことがあると怒鳴る。母が泣く。

そんなの見てられなくて、私は止めに入ろうとしたり、

不穏な空気を察知して予防策を張ろうとするけれど、

そもそも理屈で話し合えたことのない人だから、制止できたことはない。

んで私もよく泣き喚いていた。

 

 

…という、マイスイートホームに帰省して、

今回も慎重に両親の様子を伺っていた。

んで気付いた。

 

 

 

この人たち、この関係を、

 

やりたくてやっている

 

 

ということに!!!

 

 

 

人のことに手と口を出したがる世話焼きの母(←気づいてない)

×

自分のこともロクにできない父(←気づいてない)

 

 

人のことをコントロールしているけれど自分に自信がない下女な母

×

人にコントロールしてもらわないと何もできないけど一家の長でありたい父

 

 

絶妙だ……(笑)

 

 

彼らはこの絶妙なコンビネーションにたぶん気づいていなくって、

それぞれお互いの文句ばかり言っている。

私はその不平不満の小言だけを聞き取り間に受け、

なんとかしなければと思い続けてきたけれど、

今回の帰省ではもう何もタッチしないことに決めた。

 

 

そしたら次は、「そんな親を眺めていた自分の感情」がよく見えてくる。

 

私は昔っから、親が怖かった(話がうまく通じないから)し、

仲良くできないのが悲しかった。

 

あと、大人になってから人に親のことを話したりすると

「結局は親のこと愛してるんでしょ?」とか言われたりするけれど、

 

ある部分では実は心底嫌っているのだ

 

ということに気付いた。

 

 

うん、確かにこんな両親だけど実家はやっぱり落ち着くし、

懐かしい思い出もいろいろあるし嫌なことばかりではなかったけど、

 

嫌なもんは嫌だ。

 

そう思い続けてきた自分をまず認めてあげないと、

何も始まらないや。

 

親のことについてはまたいろいろ書きたいな^^