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感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

なんにもしない私になるまで

絶好調、「なんにもしない」キャンペーン実施中のかわなべです。

 

 

キャンペーン特典、何もなし!

 

ポイント集めても、何もなし!!!

 

 

年明けくらいから始まったこの「なんにもしない」運動。

 

 

これは自分の心身にとてもいいもののようなので、もっといろいろ書いていきたいと思います。

 

 

なんにもしなかった今年のお正月の話はコチラ⇩⇩

 

sarasainmidnight.hatenablog.com

 

 

***

 

以前の私はこんなんじゃありませんでした。

「スケジュールに毎日何か予定がないと焦る」というほどではないけど、

 

常になにか打ち込める趣味がある人

 

…というか… 

常に趣味があるように探している人 でした。

 

 

 

それというのも、もともと私、

「趣味がない」「やりたいことがない」という自分に

大きなコンプレックスを持っていた人だったからです。

 

高校生くらいの時かな。

周りの友達たちが皆、興味のあるクラブを選んで入部したり、学外で習い事をやったり、バイトを見つけてお金を貯め始めたりと、

自分で興味のあることを選んでどんどんその道に進んでいるのを、

いつも焦りながら見ていました。

すごく取り残された感があった。

 

私は高校も大学もほとんど帰宅部だったし、かといってその分の空いた時間を何かに使うこともなかった。

 

趣味ややりたいことのない私は、無個性だ

おもしろくない

 

というのは、その時に深く心に刻まれたのだと思います。

 

 

***

 

その後20代になってから、

世間で「カメラ女子」が流行っていた頃に自分もカメラやってみたら、没頭。

 

そのときの何物にも代えがたい安堵感・・・・・・。

 

これで自分にやっと「趣味はカメラ」っていうカンムリがついたと思った。

 

 

 

その後もいろんな趣味を渡り歩き、それなりに没頭したけれど、

いつの間にか「自分に価値をつけるための趣味」になってしまったみたい。

 

特に何も没頭できることがない時期は、

「じぶんノート」みたいなのを作って、自分の興味のあることを洗い出そうとしたり。

 

過去にハマったことのある(でも今は興味を失っている ということにも気づいていないことにもう一度手をつけてみたり。

 

・・・

 

・・・

 

なんか

 

もう、

 

必死!!!!!!

 

必死な自分が何よりしんどかった。

 

 

そういうのを繰り返してきて、最近になってふと思ったこと。

 

 

…血眼になって趣味を探すというのが実はシュミなんじゃね??

 

いやいや、

 

そんなん望んでません!!

 

 

こうして、

「趣味を必死に探して自分に色付けしようとする自分」に反抗しようと始めたのが、

この「なんにもしない運動」なのでした。

 

私はずっと、何か自分にバチッと合った趣味さえ見つかれば、

この苦しさから解放されると信じていたのだけれど、そうではないのかも。

 

 

なんでそもそもそんなに必死になっているのか??

 

本当のほんとうに欲しいものは、何だったっけ??

 

答えは全然別のところにあるのかも。

 

というか、必死で追い求めていると知らない間に本質からずれているということ、よくあるなぁ。

 

 

続く