昨日よりも自由

感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録

自分を責め続ける の詩

私がもし

やりたい仕事やって

活躍して

お金を稼いで

かわいい服を着て

メイクして

どんどんかわいくなって

毎日楽しくて幸せで

どんどん魅力的になったなら

 


いつかの

あの人や

あの人が

私を見つけ出し

私の前にやって来て

あのときの私の失敗を持ち出して

 

お前はそうなる資格はない

償え

反省しろ

あのときのこと忘れたのか

結構な身分だな

今の成功は幻だ

身分をわきまえろ


と、

私を非難しに来る

私を笑いにやって来る

そんな気がしていた

まさかそんな

そんなことはない、

もう大丈夫、過ぎたことだから

ネガティブに感じすぎているだけだ

自意識過剰だ

 

自分に言い聞かせるも、

 

なぜか

そのイメージは

ずっとずっと

頭にあり続けた

 


なんてことだろう、

私は私を

こんなにも

罪人扱いしていたのだ。

無実の罪で自分を責め続けていたのだ。

こんなにも

自分を抑え込んで傷つけていたのだ。

 


私は罪をおかしていない

自分をゆるすかゆるさないとか

そんなばかげた話があるか

そもそも私は罪人じゃないのだ

 

いい加減気づけ