昨日よりも自由。30代からの感情解放。★無料メール相談受付中★

感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

正しくありたかった。間違えたくなかった。

前回の続きです。

 

sarasainmidnight.hatenablog.com

 

 

私は子どもの頃からずっと、物事には正解があると信じて生きてきたように思います。

それは親の影響かも知れません。

あるいは、親の言うことは正しい、絶対的だと思ってきたからかも知れません。

 

正解を求めて生きていたら、そりゃ優等生に育ちますよね。

周りの大人の言うことに従順で、成績はすごくよかったです。

 

大学生くらいまでその延長で生きてきて、

自分は正しく物事を選択できる人間なのだという自信がありました。

私の感覚は正しい、優れている、と。

そして、正解を選んでいないよう見える周りの人たちを見下していました

 

今振り返ってみても、大学生くらいの頃の自分は自信に満ち溢れていました。

人生トントン拍子に思えました。

単純に運が良かったのでしょう( ̄▽ ̄)

あと、言うてもまだその頃は親に守られてましたからね( ̄▽ ̄)

 

 

でも、そんな人生、だんだん齟齬が生じ始めます。

社会に出て、あれあれあれ?今まであんなにうまくやってたのに、なんかおかしいな、

この私が職場ですごく怒られるし、トラブルにあうし、なんでだろ?と、ずっと不思議でした。

そしてウツにもなった。

自分の中の何かが狂ってしまった結果、うまくいかなくなったんじゃないかと思っていたけれど、そうではなく、

たぶん、単純に、自分の知識を上回る世界に出会って、今までの方法が通用しなくなっただけなんだなぁと今改めて思います。

ただの、未知との遭遇

 

そして、ウツになった自分とか、なんだかうまくいかない自分をその頃は責めたりしたんだけども、

思えば普通のことなんですよね。

トライして、失敗して、悩んで自分なりの結論を得る、というこのサイクル。

それを繰り返していくだけ。

なのに、失敗したことだけをクローズアップして自分を責めて、

今思えば失敗なんて生きる上で普通のことやったなって思う。

失敗と言っても別に大したことじゃないことがほとんどだったし。

 

アダルトチルドレンって要は、↑このことに気づくのに時間がかかった人 と言えるかな。

だとしたら、時期が早いか遅いかだけの違いだね。

 

 

今は”人生のヒケツ”が書かれたような本とか探せばいろいろあるし、

「こういうときどうすればいいか?」なんて検索したら一瞬で出てくるし、

なんか先に正解を探す癖も余計についてしまったけど(まぁ検索も大事だけど)、

実際に自分で動いて導き出す<答え>が一番強いなぁと思う。

やさしさをもって人にシェアできる気もするし。

(答えというか、信念みたいなもの??)

 

自分で動くことを面倒臭く思ったり、サボったりしたら要注意だなと思うようにしたい。

 

間違えたくないとか自分が正解でありたいとか私は今でも思う時があって、

これは長年の思い癖だから、これからも付き合っていく(そのたび地道に解放していく)ことなんだと思います。

 

 

以上、自戒を込めて。堅苦しかったかな。