昨日よりも自由。30代からの感情解放。★無料メール相談受付中★

感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

★自分を愛するってどーやるの?★

先日、ご相談を頂いた方からのメールの文中で、

「自分を愛するというのがどういうことかわからない」とありました。

 

私もそうでした。今も探り探りです。

最近「ご自愛」とか「自分を愛する」とかっていうワードを巷でよく見かけるようになりましたが、たぶん一定数、「やり方がよくわからない」っていう”難民”はいるのではないかと思います。私や!

 

今まで「自分を愛する」方法に関して書いたことなかったし、

改めて記事にしてみようと思います。

 

 

***

 

現時点での私なりの結論としては、

自分を愛するって

 

自分に可愛い小さな子どもがいたとして、

その子どもに接するイメージ

 

でやるとわかりやすいのかなぁと思います。

 

 

心の中にいる小さな子ども(=自分)

母親(=自分)がどう接してあげるのか

をよく考えること。

実際の育児でも、考えさせられる場面が無限にあるのだと思います。

常に考えてください。

 

子どもを例に使いましたが、実際心理学やスピなどでインナーチャイルドという用語もあるように、

これは全然遠くはない例えなのだと思います。

 

 

***

 

自分を愛するって何やねんって思っていたとき、

私はいろいろなブログを読みあさり、

 

「そっかー、自分を愛するって、自分にお金を使ってあげることなんだ!」

 

と、大いなる勘違い一時結論づけたことがあります。

それで一時期、めっちゃ羽振り良かった(笑)

しかし、お値段に関係なくときめいたものを買うという手法、人によってはとても有効に働くのでしょうが、私にはイマイチでした。

 

なぜなら、

 

買い物への罪悪感をビミョーに押し殺したままやっていたから 

= ビミョーに不快感があった から

 

ということがあとでだんだんわかってきた。

 

 

お金なくなるの怖いよー!!と叫んでいた小さな自分を無視しちゃったんですよね。

そして「買ってあげるから文句言うな」と子に圧力をかける母親になっちゃってたんですね…。

 

 

そもそも、もし母親が子どものそばにいてしっかりご機嫌を伺ってあげていれば、

子どもはそれだけで喜び、おもちゃを買い与える必要もなくなっていたかも知れない。

 

ご機嫌を伺うことをせずにひたすらおもちゃを買い与えて、 

「これで満足なさい」

「これで我慢しなさい」

「買ってあげたでしょ?」

「ワガママ言うんじゃないの」

なんて、

そんなこと言われたら、子どもはどう思うかなー??

 

私は、いつまで経っても満足感とか喜びが得られなかったな。

 

 

***

 

さて、前述の

心の中にいる小さな子ども(=自分)

母親(=自分)がどう接してあげるのか

答え、表現方法は、人それぞれ違うのだと思います

 

「よしよし♡♡」っていう風に母性的に柔らかく優しく接する人もいれば、

「お前はえらいぞ」っていう風に父性的にどっしりと構えて接する人もいる。

言葉遣いも人によって違う。

 

多弁な人もいれば、何も言わずにただ黙って見てあげる人もいる。

 

そのあたりの表現は、しっくりくるものを自分で見つけるしかない。

いろんなアプローチをしてみるのだ。

 

 

「高額買物をする」というのは、お試しとしてはありなのかもよ!

 

f:id:sarasainmidnight:20160512232859j:plain

ご自愛お試し期間に買ったものの一部。これは文句なしに良かった!!

 

 

それでもやっぱりわからないという方はぜひ一報を^^

 

sarasainmidnight.hatenablog.com