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感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録。メール相談はhttp://sarasainmidnight.hatenablog.com/entry/2017/07/22/142258

「かまって欲しい」を堂々と

さらさです。

 

 

以前、無料相談で、

ある女性から「かまってちゃんであることに悩んでいる」というご相談がありました。

 

 

詳細はここでは割愛しますが、私はその相談を読んだ際にまず、

 

 

めっっちゃかわいいやんかっ!!

 

って思いました。

 

 

“かまってちゃん”って、

人間関係においてめんどくさいもの、やっかいなものとしてよく取り上げられますが、

改めて、

何が問題なのだろう??そんなに問題なのだろうか???

という疑問が自分の片隅に残りました。

 

 

最近になって、それが解けたかもです。

 

 

***

 

 

ここから自分の話になるんですが、

 

ここしばらく私は、自分の心になんだか穴があいているような感覚があり、

これは何だろうな〜??とずっと内観していました。

 

その正体がわかりました。

 

 

 

もっともっと、誰かに愛されたい。

 

 

 

誰かにを見て欲しい。

誰かに話を聞いて欲しい。

誰かに守って欲しい。

誰かに触って欲しい。

 

 

自分以外の誰かから、もっともっと愛が欲しい。

 

 

 

 

この「誰かに愛して欲しい」という心の穴は、思えば今に始まったことではなくって、

でも私はこの穴を、

 

数年前までは湯水のようにお金を使うことで埋めようとしていたように思う。

 

最近では自分で自分を愛することでその代わりを努めようとしていたみたい。

 ↑イイ線行ってたんだけど、これだけではまだ不十分で。

 

 

 

そんな自分の奥底で、

 

「誰かからの愛が欲しい」という想いは、

 

他の何にも替えることができない純粋な想いとして、

ずっと私の中にあったのだなぁということがわかりました。

 

 

あぁそうか、

私はこんなに他者からの愛を求めていた、

そしてそれを存分に表現することもせず、

心の中におさめていたんだな

 

とわかったとき、涙が溢れた。

 

 

 

誰かに愛されたいという願いは、

何にも替えることができないのだ。

そしてその願いは、決して恥ずかしいものではない。

そのままじゃんじゃん世界に表現すればいいものだ。

 

 

もちろん、

その願いを他者から拒絶されることもあるかも知れない。

しゃーない。それもまた一つの結果なのだ。

 

その結果も含めて、ただ受け入れる。

そのときに生まれた悲しみも怒りも、

感じて受け入れる。

 

たとえ誰かに拒絶されても、

自分は自分を変わらず愛していくことに変わりはない。

↑ここ大事!!

 

 

 

「自分を愛する」ことを続けていたら、

かまってちゃん癖はなくなると思っていたけれど、

そうではなくって、

「かまって♡」

って堂々と言えるようになる

ということがやっと腑に落ちた!!

 

 

 

「かまって(汗)」ちゃん 

から

 

「かまって♡」ちゃん 

になるのだ!!

 

 

 

 

私もまだ怖い部分はあるけれど、

もっと愛して!!と外側に表現していこう、

もっと自分を世界に開いていこう、

 

そう思いました♡♡