昨日よりも自由 ✴︎ 今ここからすべてを始める

感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録

”行きたくない集まりに行くかどうか”問題。

こんにちは、さらさです。

 

自分に向き合うプロセスの中で、

誰もが一度は遭遇するのではないかと思います、

”行きたくない集まりに行くかどうか” 問題。

 

自分自身を生きるにあたって、

やりたくないことを無理してやらない、我慢しないということは

確かにすごく大事。

 

でも、第三者が絡むとなかなか簡単に決めれないときもありますよね。

その集まりに参加することがお仕事などの利害関係に直結している場合もあるだろうし。

または、「嫌われたくない」気持ちがすごくすごく強い場合は、

お断りすることでまた別の感情が噴き出してくることもある。

 

 

私が自分と向き合うことを始めた4年前、

あるとき思い切って行きたくない飲み会を全部断るようになりました。

そしたら、めっちゃ罪悪感が残りました😱

そのあとお誘いの数も減っていって、

とうとう嫌われてしまったーーー!!!ってかえって苦しかったな。

 

なぜ苦しかったのか、今ではよくわかる。

「行きたくない」っていう自分の純粋な気持ちにOKを出していなかったんだなぁ。

自分の「行きたくない」っていう感覚を否定したまま、

「もう、そこまで嫌なら勝手にして!」

「失敗は許さないからね!」

って自分を責める心持ちで、行動に移してしまったから。

 

結局、「嫌われたくない」っていう気持ちが一番強かったのだ。

外しか見ていなかった。

中の自分の気持ちは二の次だった。

 

(とはいえ、数年遅れでこういう学びにつながるから、ヨシとしています。)

 

 

なんでこんなことを書くかっていうと、

最近、久しぶりに「行きたくない問題」に直面したのです。

友人数人と集まる場に行く予定があったのですが、

どうしてもどーしても気が乗らず、結局キャンセルしました。

 

今回「行きたくない」って感じたときに、

私は友人たちとの絆が弱くなることよりも、

自分自身との関係を強めたかった。

自分への信頼を積み重ねたかった。

 

その後の人間関係がどうなろうと、

自分を優先したいと思った。

そしたら、全然罪悪感わかなかった!

行かなかったことでいろんな気づきがあって、むしろよかったと思う。

 

「自分と向き合う」ときに、

どういうまなざしで自分を見つめているかはすごく大切だな。