昨日よりも自由 ✴︎ 今ここからすべてを始める

感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録

傷ついたなぁ/被害者意識の話

さらさです。

 

しばらく前にショッキングな出来事があり、

ひたすらじっとうずくまって感情を感じるを繰り返す時期がありました。

 

それから時間が経ち、心は元気になってきて

その出来事を思い出すことも少なくなりました。

 

 

ところが先日、脈絡なく突然に

あのときは傷ついたなぁ

って感覚が浮かび上がってきた。

 

なんで今?突然?と思ったけれど、

そういえば、

当時は意外にも「傷ついた」って感じていなかった。

興味深い発見でした。

 

 

「悲しい」「腹が立つ」ならいくらでも湧いてきたし

感情を認めることができたのだけれど、

「傷ついた」は思っちゃいけない or 認めるわけにはいかない自分

いたように思う。

 

傷ついた

 →でも、私だって悪かったんだから

 

傷ついた

 →相手だって同じくらい傷ついたんだから

 

っていちいち気持ちを打ち消していた。

 

 

心が傷ついたのなら傷ついたで、

あぁ傷ついたなぁって、ただ感じてあげれば良かったんだよなぁ。

 

 

「どっちが正しい・悪い」を突き詰めることと

セットにしてしまっていた。

変な言葉だけど自分が「正当な被害者」になってはじめて、

傷ついたって言えるって思っていた。

 

なんだろうな、この過剰なまでの被害者意識は???

 

自分が「被害者」になることにすごく慎重で、

正しい・間違っているのバランスを必死にとろうとする一方で、

周りからは「あっちが悪くてこっちが正しい」って見られたい意識とか…。

 

😨😨😨

ここから先は自分との対話で少しずつ光を当てていくとしよう。

 

 

いずれにしても

そうやって何かの思考が働いて、

「傷ついたな」っていう最初の純粋な感覚からどんどん遠ざかっていったんだな。

 

誰かに主張するとか、人からどう見えるとか

そんなことはどうでもいいから、

ただただ傷を感じてあげればいいんだ。