昨日よりも自由 ✴︎ 今ここからすべてを始める

感情を抑えて自分を抑えて良い子ちゃんをやるのはもう卒業。30代、性と生のすべてにまつわる感情解放の日々の記録

恐怖との向き合い方

ここ最近、転職活動をしていたんですが、

ある一社から「今すぐに採用はできないけど試しに働いてみませんか」

という提案があり、インターンシップみたいな形で入ることになったのですが、

提案もらってから勤務初日まで、

こんな恐怖感、今まで経験したことないぜ・・・!

っていうくらい怖くてたまりませんでした。

 

(詳しい状況は割愛しますが、)

いつ勤務終了を言い渡されるかわからない、

四六時中働きをみられているような状況、

相手の立場が明らかに上で、もしかしたらキツい扱いを受けるかもしれない等、

不安要素はいくらでも出てくるのでした。

 

最初にその会社にエントリーしたときにはあったはずの

「やってみたい」という純粋な思いが全く見えなくなり、

あぁ、こんなに怖いってことは進むべきではないのかなーって

思いました。

99%、辞退する気でした(とはいえ辞退を申し出るのも怖かった)。

 

ところが先日ボディワークを受けて、

帰りにスタバでお茶して

周りの席の勉強してる人やPC触っている人をぼーっと見ていたら、

仕事するっていいもんだなぁっていう気持ちが湧いてきて、

やってみるか。という10%ほどの気持ちをたずさえて

勤務初日を迎えました。

(その時点で恐怖心は減ってはいましたが、それでもまだまだ怖いままでした)

 

結果、なんてことはなかった

酷い扱いを受けることは全くなく、いろいろなことを教えてもらい、

学ばせて頂きました。

普通に良い経験でした。

 

 

一旦恐怖心が出てくると、その状況から身も心も逃げたくなる。

あるいは逆に、えいや!!って、バンジージャンプのように

怖さも怖い状況も無視して勢いだけでなんとかしたくなる。

今までの私はそのどちらかの選択肢しかなかった。

(戦うか逃げるかしかなかった!!)

今回はそうではなく、

恐怖を抱えもったまま感情や状況に向き合うということをしてみた。

この第3の選択肢ができたことがすごく良かったなーと思う。

 

人生が一歩突き抜けた感。

 

 

とはいえ、ここで私は

「恐怖に怯まずに立ち向かいましょう」

ということが言いたいわけではありません。

 

実際、恐怖心って、

逃げるべきサインとして知らしめてくれることもあるので、

判断が難しいところだと思います。

実際逃げちゃいたい思いはあるわけだし。

 

私の場合、もともとインターンは期間限定の取り組みで、

あとから逃げようと思えば逃げられる状況だったのもあって

進むことができたのかも知れません。

 

プラス、

自分自身にプレッシャーを一切与えなかった。

自分を良く見せる必要はない、頑張る必要はない、

もしキツい状況に遭遇したとしても戦わなくていい、

続かなくてもいい、いつでも逃げていいと決めていました。

その上で、怖さとほんの少し湧いてきた進みたい好奇心を

感じ続けました。

 

あと、梅田幸子さんのこの記事がわかりやすくて良かった!

身体の感覚で判断するという。

ameblo.jp

 

記事を読んだときにはピンとこなかったんですが、

その直後にたまたまムカデの死骸を見つけて(笑)

ひえぇぇぇぇ!ってなった途端、

背骨・尾骨がガチーンってロックされるような感覚があって、

「これやあぁぁ!!」ってうれしくなりました😁